ツキイチ投資家の超ヒマヒマとれ〜ど
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コミュニケーションは文書から
コミュ力が低く言葉の通じない人、非常に多いですね。
もはや低いというよりも、コミュ障と呼ばれるほどの障害者レベルの大量繁殖にうんざりしてしまいます。

そもそもコミュニケーション自体を理解できていない人も多いように感じます。
会話力ばかりを重視するのはまさにその典型で、会話自体がコミュニケーションの目的になっています。

文章力や描画力に手話ジェスチャーetc、これらも手段であり意思疎通(コミュニケーションの和訳)こそが目的です。

相手に同意を得られなくても、内容が伝わったうえでの反対ならコミュニケーションは成立しているといえます。


コミュ力の低い例として、取扱説明書・マニュアル的なものにも多いですね。
すでに解っている人だからこそ解る内容であって、何も知らない人が見ても全く解らない内容。
これでは何のためにあるのか意味不明ですね(笑)

まぁ、「書いてあるから理解できないお前が悪い」で責任転嫁するのが目的なんでしょうけど。
こんな感じで、伝える側ではなく受ける側に責任が押し付けられるのが日本社会であり、海外とは真逆になっています。

いくら受ける側が賢くても、伝える内容がデタラメでは伝わるわけがありませんし、相手の理解力に合わせた言葉でないと伝わるわけがありません。

いくら日本社会だから押し付けで良いと思っても、この考え方はコミュ障そのものでしかありませんし、将来的には(今でもすでに)社会のゴミになるでしょう。


そうならないためにですが、コミュニケーションにおいて最も重要な手段については、会話力よりも文章力でしょう。

その理由ですが、現代の生活環境では対面や対話よりも、メールのような文書のやり取りのほうが主流だからです。
相手の表情や声のトーンによる伝搬がない文字のやり取りでは、文書そのものの内容が重要になってきます。
イメージの描画も効率的ではありますが、文書に比べると手軽に作成できないという難点があります。

対面や対話で伝えることができても、文字だけではうまく伝わらないことがあります。
文字のみで伝えることができれば、必然的に対面や対話でも伝えることができます。

しかも対面や対話のように表情や声のトーンが使えずに不利な分、じっくりと言葉を選んで作成できるという有利さもあります。

こうした理由から、会話力よりも文章力を鍛えることが重要かと思っております。

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