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哲学② 平等と公平
前回 [ 哲学① 人罪(モンスター)関わらず ] より
平等と公平は、似ているようで全く正反対です。
平等は不公平であり、公平は不平等です。


平等とはすべて等しくですので、働き者にも怠け者にも同じ給料を払うのと同じです。

公平は、実績に応じてそれぞれに適切な処遇をすることです。

ちなみに私は公平主義です。

実績に応じた処遇は必要ですし、バカが得するような制度は潰すべきだと思っています。

まぁ日本は見ての通り、バカに優しくバカにお得なバカのための国家になっているわけですが。


えこひいき査定に年功序列はもちろん、能力に関係のない手当類(交通費や住宅手当等)で、結局は優秀な人の高い生産性が、バカに補助金を出すという構図になっています。
残業代もしかり。


平等と公平は正反対なので両立は不可能な訳ですが、不平等と不公平がシッカリと両立しているのが、現在の日本の現状なのです。


日本に公平性が全くないのは、成果を評価する側の能力が低すぎて機能できないことにあります。

なにせ評価する側が、えこひいき査定や年功序列で出世した無能者ばかりだからです。

それゆえに不公平だけでなく、不平等もになり・・・の無限ループにハマっており、能力や人間力の劣化のヒドさには辟易しています。


一刻も早く負のスパイラルから抜け出して、公平な国になってほしいものです。
[ 哲学③ 正規と非正規 ] へ続く

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