ツキイチ投資家の超ヒマヒマとれ〜ど
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哲学④ 時間の価値
前回 [ 哲学③ 正規と非正規 ] より
時間は非常に大事です。
この大事な時間を平気で奪うヤツは、ハッキリ言ってクズで人罪です。
すぐにでも縁を切って近寄らせないことです。


この平気で時間を奪うクズですが、一番よく見かけるのが勤怠です。

私自身は朝の出勤時間なんて、決まった時間までに必ずしも出社する必要はないと思っています。

営業窓口みたいな顧客対応があればともかく、そうでない職務なら別に決まった時間にいる必要はないという考えです。

しかし、この出社時間を守れる人と守れない人とでは、能力と人格にケタ違いの大差が見受けられます。


多くの会社の場合、遅刻や欠勤があれば、本来なら必要のない事務処理などが発生しています。

時間が守れない人は、こうして他人の時間を奪っていることに気付いていません。
というか、他人を思いやる気持ちなんて持ち合わせていませんし、こうした発生した損失分を取り戻す能力も持っていません。

だからこそ能力的にも人格的にもクズな人罪なのです。


それに対してデキる人は、絶対に時間を守り、他人の時間を奪いません。

仮に破ったとしても、その損失分を軽く取り戻せるだけの能力があるのですが、その能力を持っている人に限って使う機会がないです。


守らなくても良い人ほど守れていて、守らなくてはならない人ほど守れていないという矛盾。


これだけで簡単に能力も人格も見抜けてしまいますね。


ちなみに私は、電車に対しては充分に余裕を持っているため、少々の遅延で遅刻するなんて事はありません。

明らかに対処できないレベルの大幅遅延は仕方ないにしても、多少の遅延を言い訳にするなんて見苦しいマネはしません。

また、走っても間に合わないけどタクシー使えば間に合うといった場合は、タクシーも使います。

タクシーなんて大嫌いですけど、これは遅刻しないためではなく信頼を買う(というか蔑ろにしない)ためにやってることです。
[ 哲学⑤ 市場の評価 ] へ続く

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