ツキイチ投資家の超ヒマヒマとれ〜ど
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哲学⑤ 市場の評価
前回 [ 哲学④ 時間の価値 ] より
自分の市場価値を把握することは非常に重要です。
高すぎも低すぎも良くありません。

まぁ自己評価高すぎは始末におけないのに比べると、低い人は救いようがありますが。


日本は海外と違って成果主義ではなく、年功序列や上司の好き嫌いで、出世したり昇給するのが普通です。

こうした理由から、能力に見合わない役職者や給料となり、市場価値と全く異なっているのは珍しいことではありません。

これは勤続年数の長い正社員に非常に多く、他社に移って地位や収入が下がるのは、市場価値を把握できずに勘違いしている、こうしたオメデタイ方たちなんですね。


それに比べて非正規だと年功序列はなく、上司の好き嫌いで決まることも正社員よりかなり少なくなります。

特に直雇用ではなく派遣であれば、上司の好き嫌いもほぼなくなるので、給料は市場価値からズレる事はまずないです。


私が非正規で派遣であるのも、余計な腐れ縁を作りたくないだけでなく、自分の市場価値を的確に把握することが目的でもあります。


低学歴で無資格なので、書類的な部分では低めに評価される傾向は、自分でも当然ながら把握しています。

それでも実務では、ほとんどが1.5倍の進捗率となるため、実務による評価ではもっと高いようです。

結局のところ両者を足して割れば適正なんでしょうね(笑)


まぁこんな経歴でも並の大卒の平均以上であることは、市場から評価していただいているのですが、これに安堵せず更なる高みを目指します。
[ 哲学⑥ 社会的価値と存在意義 ] へ続く

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